出口の見えない休職期間に、伴走者を。
不安を言葉にし、復職に向けた一歩を一緒に探します。

ご縁復職支援相談室は、病気により心身のバランスを崩しかけている方、休職中の方、復職を検討している方、復職後の定着に不安がある方に向けて、休職から復職、そして職場定着までの道のりを一緒に整理する相談室です。
心身の不調は、誰にも相談できず、孤独になりがちです。
また、休職中は職場から離れ、社会とのつながりが薄くなり、誰にも頼れないまま不安を抱え込んでしまうことがあります。
「もう限界だ。どうすればいいのだろうか」
「このまま戻れるのだろうか」
「会社に何を伝えればいいのだろうか」
「主治医には何を相談すればいいのだろうか」
「使える制度はあるのだろうか」
そうした不安を、ひとつずつ言葉にし、医療・職場・制度・生活の関係を整理しながら、現実的な一歩を一緒に探していきます。
目指す復職は、ただ職場に「戻る」ことだけではありません。
安心して働き続けられる状態を取り戻していくプロセスです。
ご縁復職支援相談室では、ご本人の思いやペースを大切にしながら、復職までの道のりを一緒に整理していきます。

「ご縁」が大切にしていること
ご本人の思いやペースを大切にすること
復職も、遺言も、焦って決めるものではありません。
今の状況を一緒に整理し、ご本人が納得して次の一歩を考えられることを大切にします。
医療・職場・制度をつなぐ調整役であること
病気により心身のバランスを崩しかけている方や、休職中などは、主治医、会社、制度、家族、それぞれとの関係が複雑になりがちです。
ご縁は、その間に立ち、必要な情報や手続きを整理する「タクト役」として支援します。
復職をゴールにしないこと
復職して終わりではありません。
安心して働き続けられる状態の定着までを大切にします。
~ご利用をご検討の方へ~
当相談室は、「これまで普通に働いてきたけれど、しんどさを一人で抱え込んでいる方」を主な対象とした相談室です。
特に、初めての休職や、復職への不安を感じている方が、安心して状況を整理できる場所でありたいと考えています。以下の内容をご確認いただき、「今の自分に合いそう」と感じられた方は、お気軽にご相談ください。
◇このような方に合いやすい相談室です◇
〇働くことへの気持ちが残っている方
- できればまた働きたい気持ちはある。
- 完全に諦めたいわけではない。
- 復職や今後について整理したい。
〇初めての休職・不調で戸惑っている方
- 初めての休職で不安が大きい。
- 何をしたらいいか分からない。
- 会社とのやり取りが負担になっている。
- 制度や手続きが複雑で混乱している。
〇一人で抱え込みがちな方
- 家族や職場に本音を言いにくい。
- 「まだ頑張らなければ」と無理をしてしまう。
- 周囲に気を遣いすぎて疲れている。
- 誰かに状況整理を手伝ってほしい。
〇「悪化する前に相談したい」と感じている方
- 最近しんどさが強くなってきた。
- このままでは危ない気がしている。
- 休職するべきか迷っている。
- 復職への不安を整理したい。
〇当相談室が大切にしていること
しんどい時ほど、人は一人で抱え込みやすくなります。
当相談室では、
- 一人で抱え込まないこと
- 不安を言葉にすること
- 状況を整理すること
- 「これから」を一緒に考えること
を大切にしています。
すぐに答えを出すことよりも、安心して話せる場所であることを重視しています。
~当相談室で対応が難しい場合について~
当相談室は医療機関ではなく、医療行為・診断・治療は行っておりません。
また、小規模な個人相談室のため、ご本人の状態および当相談室の支援体制を踏まえ、以下のような場合は当相談室では対応しておりません。
- 入院中の方
- 緊急対応が必要な状態の方
- 強い希死念慮が継続している方
- 自傷他害の危険性が高い状態の方
- 日常生活の維持が著しく困難な状態の方
- 医療的・専門的治療支援が優先される状態の方
- 継続的な危機介入が必要な状態の方
- 24時間対応を必要とされる方
~ご相談前に~
「こんなことで相談していいのかな」そう感じている方ほど、一人で抱え込んでいることがあります。深刻化してからではなく、「少ししんどいかもしれない」段階で相談できる場所でありたいと考えています。
【主なサービス】
■休職者等復職支援サービス
病気により心身のバランスを崩しかけている方、病気により休職中の方、または復職を検討されている方に向けて、休職初期から復職後の職場定着まで伴走します。
主な内容:
- 状況整理・不安の言語化
- 復職方針の検討支援
- 復職支援計画の作成・見直し
- 主治医・職場との確認事項の整理
- 段階的復職の設計
- 復職後フォロー
- 必要に応じた制度案内
■相続関連サービス・遺言作成支援
行政書士として、遺言作成支援を中心とした相続関連サービスを提供します。
主な内容:
- 自筆証書遺言作成支援
- 公正証書遺言作成支援
- 推定相続人調査
- 相続関係説明図作成
- 財産目録作成
- 公証役場同行
- 証人手配
■復職支援に関連する申請支援
行政書士として、必要に応じて、次の申請支援にも対応します。
- 精神障害者保健福祉手帳の申請支援・申請代行
- 自立支援医療(精神通院)の申請支援・申請代行
- 障害福祉サービス利用申請の支援
■代表者
宮内 隆浩
精神保健福祉士/行政書士
地方公共団体で約35年間、住民生活等に関わる行政実務に携わる。
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科(通信教育)を在職中に入学・卒業し、精神保健福祉士資格を取得。
行政経験と福祉の学びを活かし、休職中の方の復職支援、制度利用の整理、遺言作成支援に取り組む。

【ご相談を希望される方へ】
初回相談は30分無料です。
現在の状況を簡単にお聞きし、ご縁で対応できること、できないことをご説明します。